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インテリアとカーテン2

寒色色のカーテンと遮光生地を組み合わせると、視覚から感じる涼しさと実際に体感することが出来る遮光によって冷房機器の使用頻度も当然下がるでしょう。一人暮らしで夏場の冷房機器の電気代が1万円以上ならオーダーカーテンに変更した方が確実にお得なのです。

余程大きな窓でない限り、オーダーカーテンを作製して付け替えるだけだと1万円に満たないことも多々あります。一万円以内で済んだと仮定して計算すると、当月は一万円の出費があったとしても二ヶ月以降は冷房機器の代金が半額以下として、翌月から5000円のプラスになります。これは一年目では2.3ヶ月の使用で15000円のプラスとしても、翌年以降もオーダーカーテンを使用すれば4年目では6万円近い節約になります。これを見逃す訳にはいきませんよね☆

このようにカーテンとインテリアには非常に密接であり、ましてや環境面や経済面にも影響する大事な選択なのです。

 

また、逆に冬場に置き換えてカーテンとインテリアの関係を考察してみましょう。

冬場だと夏とは逆に暖房器具を使用します。この暖房費用も以外にかさむのが難点ですよね。夏場は冷房に冬場は暖房といい光熱費だけでも馬鹿になりません。

そこで登場するのが暖色色のカーテンです。この暖色色とは一般的にはオレンジなどが挙げられます。

この暖色色のオーダーカーテンを用いて部屋内部の体感温度をすこしでもあげましょう。

これは前記でも挙げたように視覚から得られる感覚を利用するものです。またこの際のオーダーカーテンの生地は厚手であり、生地がみっしりと施されたものを選びます。これによって部屋内部で暖まった空気が外へ逃げにくくする仕組みです。

百聞は一見にしかずなのでまずはご自身で体感してみましょう☆

 

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2017/11/30 更新